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2012年12月21日

ジョージ・ハリスンの曲作り

Hello! Rudies!

以前、ビートルズの曲のうち
ジョージ作のものだけ順番に並べた
お好みCDを作ったことあります。

そのとき、ジョージの曲作りのクセみたいなのが
見えた気がしたので、今回はそのお話。
ただし、この話はいろんな方向に広がるんで
続き物になると思いますf(^ ^;

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メロディやコード進行から作る場合に限定すれば、
最初にできるところって比較的オイシイところ、
つまりサビなんじゃないかな?と思います。

とすると、オイシイところで盛り上がる曲にするには
そこをサビとして逆算して平歌を作るのではないかと。

ところがジョージはどうも想像するに、
最初に作ったところを曲の最初の部分にして
(=オイシイところが最初に来る しかもそれがちょっと長い)
次に展開する部分を考えてるんじゃないかと思います。



とか



もそんな感じだし(展開するとこも良いですけども)



もですね。

あとは"If I needed someone"とか"I me mine"とか…。
もちろん平歌→サビの曲もあるんですけどね。








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posted by rude babies at 23:54| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月10日

五本指靴下

Hello! Rudies!

完全ひとり言的な話です。
そのくせ長いです。すいません。

靴下は五本指靴下を愛用しています。
時々「五本足靴下」と言ってしまいますが^ ^;

で、いろいろ試した結果、
しまむらのかかと無しのがベスト、という結論に達しました。

五本指じゃない靴下は右用・左用の区別がありません。
でも五本指のかかと有りの場合、右用・左用が決まっています。
おれの場合歩き方に癖があるらしく、
かかと有りの五本指靴下だと必ず右足の親指のところに穴が開きます。

右用・左用が決まっているので、
片足でも穴が開いて履けなくなるとその一組はもう履けません。

でもかかと無しだと右用・左用の区別がなくなります。
なので自然とローテーションされて、
片方が決まって穴が開く、ということがなくなります。
それに片方穴が開いても他の片方とペアにできます。

なので、五本指靴下はかかと無しがいいのです。

さて、本題。

今日しまむらに五本指靴下を買いに行ったら、
ほとんどがかかと有り。
お店の人にも聞きましたがかかと無しがほとんどなく、
結局サイズがちょっと違うのを買いました。

確かにかかと有りの方が、足にはフィットするから
売れてるのかもしれませんが…。

それでも声を大にして言いたい。

「かかと無しもちゃんと扱ってくれー!!」








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posted by rude babies at 00:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月03日

ロックファッションとは? その2

Hello! Rudies!

今日はこないだの続きです。

ロックファッションは意外にルールが厳しく保守的なもの、
というのが昨日のお話でした。

ではそれはいけないことなのか。
個人的にはそうとも限らないと思います。

ロックファッションだけでなく、
洋服というもの自体が意図的あるいは無意識に
「自分がどういう人間か」を表してしまうものです。

それこそ流行の服を着ていれば流行を追う人、
パンクな服を着ていればパンクな人、
派手な服を着ていれば派手好みな人。
服装なんかどうでもいい、と思っていたって
見た目を気にしない人というのが分かってしまいます。

いかにもロックな服を着ているときも、
ロック好きが集まればみんな似たような格好ですが
街中とか不特定多数の中では
「ロックが好きな人間」だということを
表すことができるのです。

いろんな人がいた方がおもしろいですよね。
だからいかにもロックな格好とか
いかにもパンク、いかにもモッズもアリだと思います。

それに「ロック好きだけどロック好き然とした服は着ない!」
というのは、単にずらしてるだけですよね。
誰かのマネをするというのと他人とかぶらないようにするというのは
ベクトルが違うだけだよなー、と思います。
自分の好みより先に他人の存在を気にしてるのは同じ。

結局、好きなカッコしてればいいんすよね^ ^








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posted by rude babies at 23:42| Comment(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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