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2012年09月13日

スキンヘッズ

Hello! Rudies!

今回はスキンヘッズのお話。

モッズが誕生して時が流れると、
モッズは2つに分かれます。

まずは一つがスインギング・ロンドンから
サイケやヒッピーへとつながっていく一派。

KINKS 1966.jpg

男の服装もカラフルになっていきます。
また初期のモッズは男性中心で、
女性のモッズファッションの定番というのは
イメージしにくいと思います。
しかしこの頃から60年代的な女性のスタイルが
次々に生まれていきます。

carnaby street.jpg

で、ここからが今日の本題。
カラフルな一派と異なり、よりハードな一派が
スキンヘッズとなっていきます。

Original-Skinheads.jpg

男はもちろん坊主頭。
女も全体に短くしつつ、襟足と前髪〜もみあげの
辺りだけ長く伸ばしたちょっと独特のスタイル。

skinhead girl.jpg

トップスはベン・シャーマンのボタンダウンや
フレッドペリーのポロシャツが好まれ、
細身のジーンズを短めに履き(裾を折り返すことも)
サスペンダーを愛用。
足元はドクター・マーチンのワーク・ブーツ。

というのが典型的なオリジナルのスキンヘッズでしょうか。

個人的には、レイシスト的なイメージがあって
ちょっと距離を感じていたのですが、
必ずしもスキンヘッズ=レイシストではないと知ってからは
興味が出てきました。

SHARP.gif

「SHARP(Skinheads against racial prejudice)」
という団体?があるぐらいなので。
そもそもスカなど黒人音楽を好んだという時点で
白人至上主義になるのはおかしな話なんですけど。

で、スキンズについて調べているといつも思うのが
子どものスキンズの写真が結構見つかるということ。

skinhead kid1.jpg

skinheads kids.jpg

想像するに、少なくとも初めは親が子どもに
スキンズのカッコをさせてるってことですよね。
テッズもそうですが、代々続いていくという
ある意味保守的な側面があるのかもしれません。

で、実はモッズファッションの子どもの写真て
ほとんど見かけないんですよ。
モッズは「一番ヒップであること」が命題で、
結果的に次々に変化していくことになるという
側面があるからかもしれませんね。

とは言えモッズにも厳しい戒律(^ ^)があったりして
ある意味変化を拒む一面もあるのですが。









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posted by rude babies at 00:51| Comment(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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