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2013年10月08日

カントリー

Hello! Rudies!

久しぶりに音楽の話。

今日、The Flying Burrito Brothersを聴きました。
カントリー・ロックの代表ですね。
今までは好きな曲もあるけど大好きってほどじゃ…
と思ってましたが、改めて聴くといいなあ、と思いました。

カントリーってまともに聴いたことないんですが
興味あります。

ロック好きがカントリーを聴いてみるという場合、
とっかかりとしてそれこそカントリー・ロックなど、
アメリカン・ロックの源流として聴く聴き方もあるでしょう。
ロカビリーのルーツとして聴く聴き方もありますよね。

ロカビリーのルーツとして、ってのは
いつか意識して聴いてみたいなあ、と思ってます。

その他イギリスに移って、
60年代のブリティッシュ・ビートとカントリーって
聴き方もあると思うんですよ。

ストーンズやThe Kinks、
Small FacesにThe Whoなどロンドン勢は、
あくまで黒人のR&Bをやるのが粋で
カントリーなど白人音楽は演奏しなかった、
その辺ビートルズなどリヴァプール勢はおおらかで
カントリーやロカビリーも演奏した、
という話を聴いたことあります。

なるほど〜、と思いつつも例えば。
The Kinksの「Wait till summer comes along」はデビュー翌年だし



ロンドン発R&Bパンクの権化、Downliners Sectなんて
「Country sect」なんてカントリー・アルバムを作っちゃうし。



Small Faces周辺だって、ロニー・レインのSlim Chanceは
カントリー要素入ってるし、ロッドだってそっち系統の曲ありますよね。

まあその辺はトラッドの影響もあるんだろうし
そうなるとトラッドとカントリーの連続性を探る、
なんて聴き方もありますよね。

ともかく、当時の白人のロック好きにとって
カントリーって何だったんだろう?
と思っています。

…でも調べりゃいいんですよね。
今日FBBのライナーノーツ読んだら
すごくいろんなことが書いてあって勉強になったし。
一人で考えるより手っ取り早いですよね。。。

などと考えながら帰宅すると、
しばらく前にポチったこれが届いてる!!

trojan.jpg

こっちも最近興味があるジャンルなので
超気になるじゃん!!
一体おれに何から聴けと!?

…でも明日はFBBの続き聴きます^ ^



2ndの方が1stよりロック要素・カントリー要素とも
くっきりと強くなった感じなんでしょうかね?


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posted by rude babies at 23:56| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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