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2013年03月01日

Buzzcocks

Hello! Rudies!

ご無沙汰しております(汗)
さて今回は音楽の話。

スカも相変わらず聴いていますが
最近かわりばんこに聴いているのが
バズコックス。

正直ずっとノーマークで
うちにはワイフ所有のベスト盤しかないんですが
ここのところ愛聴してます。

音的に、ネオモッズとの共通点も感じるんですよね。
ポップなメロディ、直線的で硬質なビート。

トロッグスの曲やってたりするし
G&Voのピートが使ってるビザール風のギターとか…
60年代好きなんじゃ?と思わせる要素がありますね。



ファッションもモッズ風だったりしますよね。
意外にスーツ着てるし(↓なんて60年代のバンドみたい)

buzzcocks (1).jpg

このシャツもネオモッズ風だし

Buzzcocks.jpg

この並んだ立ち位置もネオモッズ風。

thebuzzcocks.jpeg

このPVの立ち位置もですね。



実際、確かモッズが一番愛したパンクバンドはバズコックス、
という話をどっかで聞いたことあります。
ソースが見つからなかったんすけど…。

しかしネット上での意見は、
「むさい」「ルックスは悪いが音は最高」とか
見た目の評価は低いようで…。

「そうか〜!?」と思ってよーく見てみると…
確かにカッコいいというほどではないかも(^ ^;)

しかしパブにいそうなオッサンになっても
「恋しちゃいけない人に恋したことあるかい?」
なんて歌っちゃう彼らに胸熱…です。



だけどやっぱ若いときの方を見たい&聴きたいですw








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posted by rude babies at 00:20| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月08日

in the mood for ska

Hello! Rudies!

久しぶりの更新になってしまいました^ ^;

さて、ここのところスカを聴くのが楽しくて
スカばっかり聴いてます。

60年代ジャマイカの
オーセンティック・スカが主ですが、
時々混じるカリプソを聴きたくなったり、
日本のオーセンティック・スカ聴いたりしつつ
いわゆるネオ・スカ(この表現には
ちょっと不慣れなんですけども)聴きたい気分に
なったりしてます。

スカ楽しいっす^ ^





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posted by rude babies at 22:48| Comment(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月26日

ジョン・レノンの曲作り

Hello! Rudies!

さて、ジョージ→ポールと来て、今日はジョンのお話。
なおリンゴの曲作りの話はありませんw

ジョージとポールは、長めのメインのメロディ→展開
というパターンが意外に多かった、というのが前回までの内容。

ではジョンは?というと、もちろん同じパターンもあるのですが
ジョージ&ポールとはちょっと違うパターンが見受けられるのです。

どんなのかと言いますと、
平歌→サビになっているけれども
歌い出しがサビからというパターン。

例えばコレ。



初期だとこれも。



後期もありますよ。



あとは「It won't be long」「I'm a loser」
「You're going to lose that girl」とか。

レココレのビートルズ本中の「It won't be long」
(She loves youに似てますよね)の解説で
ジョンが「シングル用に作った(けどうまくいかなかった)」
と発言しているとあります。

おそらく、ジョンは意識的にサビから始めるパターンを
使っていると思います。

ビートルズはイントロが印象的な曲が多いですが、
それもラジオでかかったときに「続きを聴きたい」
と思わせるためだった、という話を聞いたことがあります。
発想はそれと同じではないかと思います。
いずれにせよ、印象的な部分を初めに持ってくる、と。

とすると、少なくともポールもメインのメロディから
始まるのは意識的なのかも?という気もします。
ジョージは…わからないけどw

ならば初めに印象的な部分を持ってくるというのは
当時斬新なスタイルだったり彼ら独特だったりするのか?
という予感があり、同時代の他のグループの曲はどうかな〜、
と思っているのが最近の話です。

むしろモータウンとか当時のポップスと聞き比べた方が
いいのかもしれないっすよね。


では、また何か気づいたら書いてみたいと思います♪






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posted by rude babies at 00:24| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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